• Shin Ikeda

批判を喰らってまでやるバカにインタビューする


今回筆者は批判をくらいマイナス効果しかないのではないか?とも思える異常な行動に出ているスノーボーダーのある男に突撃インタビューを試みた。その一部始終をここに記載する。今までの何と無く生活して来た人々には刺激的な言葉も飛び出るために筆者の手直しを加えた事を先に報告しておきます。それでも尚、刺激的、価値観の崩壊を起こす可能性はある過激インタビューではあります。それではどうか心して。。

筆者>突然のインタビューですが対応ありがとうございます。それはいま何をされてるんですか?

男>この海岸の向こうから来る波の性質と砂浜の海底の模様を調べてます。

筆者>それって今朝の8時ですが、いつもされてるんですか?

男>いつもはまた別の利害関係について調べてる時間です。今日はたまたま波と砂の関係なだけで

筆者>なるほど。その2つの事柄が起こす関係を研究されるのがお仕事なんですね。

男>いいえ。好きなだけです。これは日課です。

筆者>え?でも毎日してるんですよね。もう10時ですよ?お仕事は?

男>はは、まぁでも人はこれを仕事と呼ぶ人もいます。僕は好きでやっててそれがなぜか人の為になるので研究結果を頭の中から形あるカルタ百人一首に変形させてフリマで2万で提供してみたら儲かってしまったんですよ。そこからはダブルスプーンや超ロング菜箸、密度20倍泡立て機とヒットしました。

筆者>あ、アイデアマンなんですね?

男>違います。これは普通の仕事ですよ。

筆者>でもなかなか私みたいな人間からすると凄い頭いいなぁって思うのですが

男>はは、それはただの仕事をチームでやるか個人でやるかの違いですよ。あなたは今、自分で考えてインタビューを進めている。ただ、私を取材して来いと上から言われ、言われた仕事をこなしているという義務が強いから自分の脳が無意識で私のような人間とはまるで違うと錯覚しているのですよ。

筆者>本来はそう違いはないと?

男>その通りです。

筆者>確かに私は今、この取材の成功を一番に考えているのですが、そもそもあなたに取材をした所でなぜ仕事をしていることになるのか?とは時々思うときがあります。それは上からの支持に答えているからとゆう事が一番の理由かもしれません。

男>そうです。何と無く誰にでもある現実だと思います。私にはただ、それが無い。ひたすらに無い。だからこそ仕事をする感覚、お金を稼いで生活するという感覚が1つ、2つ飛ばしで始まっています。

筆者>あぁ上からの指示がこないから義務という事で動かなければならない。という誰にでもある行動原理から始まらないのですね

男>そうです。だからたまに他人には理解されない行動があります。その時は自分の立ち位置の二個前から説明をすると理解してくれる人が10人中0人います。

筆者>あ、ダメなんですね。

男>ダメです。多分めちゃくちゃなんですね自分で思っているよりも。他人と自分は分かり合えないのだと説明をすればするほど理解が深まりました。

筆者>なんだかわかった気がします。

男>いや、わかるわけないよ。だって今一番売れてる商品が500円のお楽しみ画像シリーズ全7種ですから。(通称トミシンチップス)

こんなことが起こる地球の因果関係を研究しようなんて私はおこがましかったと思い知らされたんだよ。

トミシンチップスが買えるクラファンサイト

https://www.tommy-workers.com/blank-1

オーストラリアにスノボに行くんです。その活動資金を今必死で集めてる。でも誰もいけると思ってないよ今は。でもそれは2ヶ月後にやっとわかる事。いけるかいけないかは今、誰にもわからないんだよ。

筆者>突撃!隣の変人インタビュー!!への対応ありがとうございました。なんか、、吹っ切れました。仕事やめて来ます!

終了


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